REPORT

WEDDING CONCEPT
Bloomee
shinya & kana
会場
ザ サウスハーバーリゾート
挙式スタイル
人前式
BACK GROUND

蕾だった私たちの人生は、ここに集うみんなの愛あふれる力添えによって
花咲かせてもらったと心から感じる。
Bloom 「花咲け」
mee  「私たちの人生」
私たちも、私たちのまわりにいる大切な人たちみんなも
彩りゆたかに花咲く人生を歩んでいけますように・・・

【結婚式は人生の同窓会】

大学時代からお付き合いがあった新郎新婦様。
お互いのゲストにたくさん話かけている姿もとても印象的でした。
そして、同期としてプランナーをさせていただけたこと。
結婚式という出来事を通じて、より人生が彩り豊かになる。

きっとゲストや新郎新婦様や親御様、会場に居た皆様にこのことを実感していただけたのではないかと思います。

PLAN

●支度を済ませたら、挙式のリハーサル前に家族とのファーストミート。
●人前式。新郎は、母と一緒に入場。
●新婦は、扉外から両親への手紙を自分で朗読。両親が扉口まで迎えに来て、母にベールをあげてもらい、父のエスコートで新郎のもとへ。
●誓いの言葉は、それぞれの親に向けて。祭壇上に上がってきてもらい、向かって誓う。
●結婚指輪を交換したら、エンゲージカバーをして、立会人に披露。
●結婚証明書はキャンパス。立会人が花で飾ったものに、新郎新婦が大切にしたい言葉を入れる。
●コンセプトに合わせて、新郎新婦と立会人みんなでフラワーシャワー。
●立会人とハイタッチしながらの退場、扉前で新婦から新郎へジョイフルキス。
●パーティ会場の入り口で新郎新婦がお出迎え。ゲストに花を渡し、その花をテーブルに飾ってもらう。
●新郎新婦手作りのプロフィールムービー上映に続いて、新郎新婦入場。
●二人でウェルカムスピーチをする。
●新郎の甥っ子&姪っ子が新郎新婦用のビッグシャンパングラスを持って登場、そのまま乾杯の発声もしてもらう。
●歓談の時間を多めに。ゲストと過ごす時間を。
●ウェディングケーキ入刀後、ファーストバイト。新婦は「料理を頑張る」という意味を込めてフライ返しで。
●お色直し退場のエスコートはサプライズで、新婦は祖父母に、新郎は祖母にお願いする。それぞれに選んだ花をお渡しする。
●再入場は新郎ひとりで扉から。テラスオープンするとそこに新婦が待っており、向かった新郎とファーストダンス。
●水盤を挟んで、ブーケトス。
●各テーブル対抗のゲームをする。春にちなんだイントロクイズ。クイズになる曲は、新郎新婦の思い出の曲。優勝テーブルには広島にちなんだ賞品を。
●親への記念品は、フラワーバスケットと似顔絵ボード。
●ハイライトムービー上映の後、再度テラス登場して、全員集合写真を撮影。

From PLANNER
担当プランナー:小林 祐美 (kobayumi)

新婦様は、私の同期です。

 
彼女は初めて出会った時から、常に輝いていました。嘘偽りない自分の思いを伝えること、そしてその思いを聞くと、いつも彼女の周りには笑顔がありました。
『プラスのことを口にすると夢は叶う』
これは、彼女の口癖です。
人としてとウェディングプランナーとして、誰からも愛されている彼女は新郎様からもとても愛されていました。

 
  
二人の出会いは大学生時代。
新郎様の一目惚れだったそうです。ダンスサークルに入っていた彼女の華やかさに惹かれていた新郎様。

お二人は7年の月日を経て結婚することとなりました。
プロポーズも新婦様の会社の方々に囲まれて、
とても素敵なシーンもお手伝いさせていただきました。

7年の月日を経て迎える結婚式。
新婦様は将来『花のある暮らし』を目標に過ごしていきたい。
そのエピソードから『Bloomee』というコンセプトテーマにしました。

Bloom『花咲け』
mee『私たちの人生』

花が一輪あるだけで何気ない日常が
特別なものになる気がする
心にゆとりを持てる気がする

私たちも周りにいる大切な人達も
彩り豊かに花咲く人生を歩んでいけますように…

そんな想いを表現したテーマでした。

プランナーとして、『花ある結婚式』にこだわりました。

その場にいる皆に承認してもらう合図『花の舞』
中座する際には大切な方へ『花言葉』を。
また、ケーキやドリンクにも大好きなお花を。

プランナーだった新婦様と現役プランナーが
ひとつになって試行錯誤を重ねた結婚式になったと感じます。

友人でもない、家族でもないけれど、
大切な大切な同期と作った時間は一生忘れられないと思います。

大切な一日を託してくださり、本当にありがとうございました。

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