有吉 早紀|結婚式は、お二人の支えとなる方々を前に心からの『ありがとう』 を伝えられる唯一の場。
PLANNER’S COMMENT
■ NAME
有吉 早紀 / Saki Ariyoshi
■ プライベートで大切にしていること
「人と会う」ことです。日々人と関わるお仕事なので、ということもありますが、何よりも自分の経験したことのないことや自分が普段考えないことなど、話をして未知の価値観を知ることで、人として成長させてもらえるような気がするんです。
■ これまでに担当したウェディングでの印象深いエピソード
ある新婦様のお母様が重いご病気だということをうかがい、そのお母様に喜んでいただけるようなサプライズをご提案したことがあります。新郎新婦様と一緒に考えたのは、「お母様の一番の親友」という方とお母様に、20年ぶりに再会していただくこと。式に参加することすら簡単ではないような病状のお母様が、ご親友との再会後に私にかけてくださった一言が今でも忘れられません。
『有吉さん、今の私にとって一番の薬です。本当にありがとう。』
挙式後にも新郎新婦様やそのご両親から感謝のお手紙をいただいたりと、私のプランナー人生のなかでも忘れられない一日となりました。
■ プランニングさせていただくうえで第一に考えていること
お客様それぞれが描く理想の結婚式の前提に「どんな想いがあるのか」という、【想いの根っこの部分】を大切に考えることです。ヒアリングさせていただいた内容ををひとつひとつ整理していくと、お客様ご自身でも気づいていないことに気づかれる、ということがよくあります。
■ プランナー 有吉からお客様へ
“結婚式”とは、これまでお二人を支えてくれた方々や、この先お二人の支えとなる方々に一同にお集まりいただき、【「ありがとう」と感謝を伝えることのできる唯一の場】だと思います。
例えばあるお二人の打ち合わせを重ねる中で新郎様が、ご両親への「感謝」や「ごめんね」という言葉を一度も伝えたことがない、というお話がある日ぽろっとこぼれたことがあります。新婦様がご両親へ感謝の手紙を読まれることはよくありますが、結婚式という特別な一日だからこそ、新郎様にも素直に気持ちを伝えていただきました。当日、新郎様のご両親は涙を流して喜ばれ、その日をきっかけに親子の絆が深まったと、後日新郎さまから嬉しいご報告をいただいたことも。

ぜひ、「感謝を伝える」ということのお手伝いをさせてください。“形だけの結婚式”ではなく、心から感動するような結婚式を創ることを私たちがお約束します。
Ariyoshi’s WORKS
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