古橋 絵莉子|特別に設けさせていただいた『家族の時間』。ご家族の幸せにお力添えできて、本当に嬉しかった。
PLANNER’S COMMENT
■ NAME
古橋 絵莉子 / Eriko Furuhashi
■ このことなら私に聞いてください!
「歩くタウン情報誌」と言われるほど(笑) 街歩きや美味しいお店探しが好きな私。先輩や同僚たちともよく食事に出かけるのですが、日々新しいお店を開拓して美味しい広島の食を探求しています^ ^ 打ち合わせ後の食事に迷ったらどうぞ私に聞いてください。 そしてもっともっと良いお店を知りたいので、おすすめの美味しいお店をご存知ならぜひ教えてくださいね!
■ 何よりも大切にしたい!ウェディングのこと
明確に「こうしたい!」「こんな思いがある!」とはっきりしたビジョンを組み立ててからご相談にいらっしゃるのは難しいことです。お二人のお話を丁寧にうかがいながら、想いを明確化するお手伝いをまずはしっかりとさせていただくことをいつも大切に考えていますので、どうぞお気軽にマリーエイドにいらしてください。そんな風にして、お二人の歩んでこられた人生や、ご家族様や大切な方々のこと、深いところまでお話をうかがう中で、お二人らしさや結婚式だからこそ伝えられる想いを見出し、それを表現するためのサポートをさせていただいています。
■ お客様との印象深いエピソード
これまでずっとご実家で暮らしてこられたある新婦様が、結婚を機に初めて実家を離れて新郎様の家に嫁ぐということで、とても寂しいご様子でした。その新婦様のご両親も同じように寂しい気持ちでいらっしゃったのですが、素直になれず新婦様に「これでやっと夫婦(ご両親)二人きりになれる」とおっしゃってしまい……。新婦様は「そのことがとても寂しくて…」と私に涙ながらに話してくださいました。ご結婚前の親子のすれ違った気持ちが気にかかって、私はご実家に伺わせていただきご両親のお話を聞くことにしました。ご両親は素直になれなかった胸の内をお話しくださいました。そこでおせっかいながら結婚式当日、控え室にてご両親から新婦様にお手紙を読んでいただくという家族の時間を設けさせていただきました。新婦様からも結婚式後に「それはそれは温かい時間になりました」とおっしゃっていただけて、大事な日にほんの少しでもご家族の幸せのお力添えができたことが私自身本当に嬉しく、とても幸せな気持ちにさせていただきました。
■ プロデューサー 古橋からお客様へ
結婚式って、本当に最高です。
お二人がこれまで出会ってきた大切な人たちが一斉に集まる日。こんな日って、人生の中で二度とないくらい貴重なものだと思うんです。だからこそ、結婚式を挙げる意味やその価値をもっともっとお伝えしたいと思っています。
お二人が「結婚式をして良かった」と心から思っていただける1日を、一緒に創っていきたいです!
Fruhashi’s WORKS
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